展示室の様子(3)

 (展示左)

                              

 

 

牧水と岩城島」コーナー

 三浦敏夫の随想「思い出の一齣(ひとこま)」は、大正2年に牧水が岩城島を訪れた際の様子が綴られている。
 敏夫は晩年、念願の牧水歌碑を自宅に建立。自らを「島の歌碑守」と称して、牧水を生涯敬愛し続けた。

 

 

 

 

 「敏夫の文学」コーナー

 敏夫が遺した短歌や俳句を紹介。作品を清書して綴り本も作っている。